🌿6月のキッズケアかなさ🌿
- 13 時間前
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梅雨の季節を迎え、蒸し暑い日が増えてきました。
気温や湿度の変化も大きく、体調を崩しやすい時期となっています。
今月は、ヘルパンギーナ、手足口病、溶連菌感染症、気管支炎、とびひ、ヒトメタなどでのご利用がありました。
夏風邪の流行に伴い利用のお問い合わせも多く、定員が埋まる日も続きました。
ご希望いただいてもお断りせざるを得ないこともあり、ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
ヘルパンギーナや手足口病では、4~5日続く高熱や口の中の痛みから食欲が低下するお子さんも多く見られました。 給食も「うどんなら食べられる」というお子さんが多く、それぞれの体調に合わせながら無理なく過ごしています。今月は連日利用されるお子さんも多く、最初は緊張していた子も少しずつ慣れ、まるで我が家のようにリラックスして過ごしてくれる姿に私たちもほっとしています。
かなさ保育園の園庭は田んぼに囲まれており、カエルやバッタ、カマキリ、ちょうちょなど、さまざまな生き物に出会うことができます。
子どもたちは「お外に行きたい!」「虫を探したい!」といつも楽しみにしています。
体調に応じて短時間ですが園庭へ出て気分転換を行っています。 5分〜10分程度でも外の空気に触れることで、子どもたちの表情がぱっと明るくなり、良いリフレッシュになっているようです。



制作遊びも子どもたちに人気です。
特に女の子は「もっと作りたい!」と意欲的で、職員も子どもたちが楽しめる制作を日々考えています。
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる姿が、私たちの楽しみにもなっています。








~感染症が流行する時期のご利用について~
夏風邪や感染症が流行する時期は、ご利用のお問い合わせが増える傾向にあります。
病児保育では、感染症の種類によっては隔離での対応が必要となるため、利用状況によってはご希望に添えない場合があります。
また、ご利用には事前登録と医師記入の診療情報提供書が必要です。
急な体調不良の際にスムーズにご利用いただけるよう、利用の可能性がある方は体調の良い時に事前登録や施設見学をお願いいたします。
これからも、お子さんが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。



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